腰痛と向き合うためのパーソナルトレーニング

男性の筋トレのイメージ
皆様こんにちは!

能見台駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!

今現在腰痛で悩んでいる方や、ある日突然腰に激痛が走って腰に不安を抱えている方など、腰痛は体のお悩みで1番多い症状とも言われています。

しかし、パーソナルトレーニングは腰痛を持っている方であっても、トレーニングをすることが可能です。

そこで本日は腰痛持ちの方のためのパーソナルトレーニングについてお話をしていきます。
目次

腰痛の原因は特定できないケースが多い

ひとくくりで腰痛といっても、たくさんの種類や原因がありますが、腰痛で医療機関に受診しても、原因を特定できるケースはごくわずかと言われています。

ほとんどの方が腰痛を起こしている原因が特定できないというのが現状となっています。

まずレントゲンでは骨しか映らず、筋肉や軟骨神経など痛みの原因となっている部分は見えにくいため腰痛の原因を判断する難しさの要因と言われています。
MRIは筋肉や軟骨なども映る場合がありますが、痛みの場所を特定するまではできないことを覚えておきましょう。

腰痛の原因が特定できるケース

ほとんどの腰痛は、原因が特定できないケースの腰痛となりますが、運良く原因が特定できる腰痛は主に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの他がんや臓器などの病気でも稀に腰痛を起こすことが知られています。
ヘルニアなどのように原因がわかる腰痛は医療機関に受診して治療を行うことが1番の対処法となります。

私生活の動作が原因となるケースもある

腰痛の原因としてよくあるものは、日常生活での同じ動作の繰り返しや姿勢の悪さなどが考えられます。

よく腰が痛くて動けないから安静にしていると言う方が多いかと思いますが、実際軽めの運動をすることで、筋肉や関節がほぐれます。

正しい姿勢をとるよう意識するなど、痛みのレベルに応じて軽めの運動などをすると言うことも考えておきましょう。

腰痛持ちの方のパーソナルトレーニング

腰痛にお悩みの方にとって、腰が痛いのに、運動なんてしたくないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際のところ、腰が痛いからと安静にすると逆に腰の周りの筋肉が固まってしまい、痛みが強くなったりすることも考えられます。

そのため、痛みが強い時以外は基本的には腰痛があっても運動をするようにすると腰痛の改善にもつながります。

特にパーソナルトレーニングを行う場合であれば、トレーナーに腰痛で悩んでいる旨をお話しいただくことで、腰痛を改善させるためにできるトレーニングや痛みがある時でも無理することなく、ちょうど良い強度でトレーニングをすることもできるのです。

痛みが強い時は無理に動かない

ストレッチをする女性
最後になりますが、腰痛の時は基本的に軽めの運動であれば行っても大丈夫ですが、ぎっくり腰など強い痛みや炎症がある場合には腰を強くしたり、揉んだり温めたり、腰周りのストレッチなどは絶対に行わないようにしましょう。
ぎっくり腰の場合、腰の捻挫による炎症が起きているため、これらを行うことで腰の捻挫が悪化し、状況によっては歩くことができなくなるなどのトラブルが発生しますので注意しましょう。
本日のテーマはいかがでしたか?

スタジオUでは、腰痛や膝の痛みなど、様々な体の関節の痛みやお悩みを抱えている方であっても、それらを改善を目指しながらパーソナルトレーニングを行っていただくことができます。

運動をして、腰痛などの改善を目指したいと思っている方は、ぜひスタジオユーまで一度ご相談ください。
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