スロートレーニングとは

皆様こんにちは! 能見台駅より徒歩4分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
スロートレーニングという言葉を聞いたことがあるけど、中身がよくわからないという方も少なくないと思います。 そこで本日は、スロートレーニングについてお話ししていきます。
- 関節や筋肉に負担の少ないトレーニング方法がわかります。
- スロートレーニングがどんなものかわかります。
- 小さな負荷でできる効果的なトレーニングがわかります。
目次
・スロートレーニングとは

スロートレーニングとは、動作をゆっくり行い、身体に力を入れたままトレーニングを行う方法です。 日本語では、筋発揮張力維持法などと呼ばれることもあり、スロートレーニングは動作5秒程度かけて行うと効果的であると言われています。 通常の筋トレなどとは異なり、それぞれの動作をゆっくり時間をかけて行うことで、筋肉が長時間にわたり緊張状態を保つことができ、これによって筋力アップや筋肥大の効果が期待できるでしょう。
・関節や筋肉の負担を軽減できる

スロートレーニングのゆっくりとした動作は、関節や筋肉にかかる衝撃を減少させ、負担を軽減する効果があると言われています。 通常のトレーニングと比較して怪我のリスクも低い傾向がありますので、トレーニングを始めたばかりの初心者から筋肉量が少ないシニアの方まで、誰であっても行いやすいトレーニング方法であるといえます。
小さな負荷でも効果的なトレーニングができる
大きな重量を扱おうとしなくても、スロートレーニングであれば、比較的軽い負荷の運動であっても筋力をしっかりと強化することができるでしょう。 小さな負荷であっても、筋肉に対して常に負荷を与えていることになりますので、血流を制限し、低酸素状態を作り出すことができるのです。 筋肥大の刺激は、低酸素状態を作り出すことができますので、一生懸命になって大きな重量を扱わなくても、ゆっくりとした動作で高い効果を実感することができるでしょう。
※スロートレーニングの動作中に呼吸を止めてしまうと、血圧が上がってしまうので、しっかりと呼吸をすることを意識してトレーニングをするようにして下さい。
・関節を伸ばし切らないように注意

最後に、トレーニング中は筋肉の緊張を常に保つことがポイントとなってきます。 トレーニングの動作を行う時には、筋肉が収縮し続けていることを常に意識し、休まずに負荷を感じるように動いてみて下さい。 そうすると、筋肉にかかる負荷が持続しやすくなり、効果的に筋力や筋肥大が促進されるでしょう。 スロートレーニング中は、筋肉を休ませる時間が少ないため、トレーニング効果を高めることができるでしょう。
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スロートレーニングは初心者でもできますか?



はい、しっかりとポイントを押さえながら行えば初心者の方でもトレーニングしていただけます。



スロートレーニングはどんな効果がありますか?



小さな負荷でも常に筋肉に対して刺激を与えることができるため、通常の筋トレよりも大きな効果が期待できると言われています。



どうしてもトレーニング中に呼吸を止めてしまうのですが…



トレーニング中に呼吸を止めてしまうと体調不良の原因となるため、呼吸は止めずにトレーニングを行って下さい。

